沢尻エリカはかなりのヘビースモーカー!?
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しかし、ヒロインのキョンジャを演じて新人賞を総なめにした沢尻、その兄役アンソンを演じた高岡蒼甫(24)ら主要キャストはこの作品で注目を浴び、今やテレビや映画に引っ張りだこ。関係者によると、2カ月以上に及ぶ撮影のスケジュールを調整するのが難しく、出演者を一新することになった。
このため、オーディションを開催。この2役に計約2300人の応募があり、キョンジャ役に中村が決まった。井筒監督は「演技がすばらしく、実に真実味がある」と早くもほれ込んでいる。
中村は「YURIMARI」解散後、映画、ドラマで女優として活動。メーンの役どころは今回が初めて。「とても魂を感じた作品だから、どんな役でも出たかった。思いもよらない大役をやらせてもらえて驚いています」と大喜び。「自分の、人の人生を揺るがす作品にしたい」と意気込んでいる。
アンソン役は、日本テレビ「14才の母」(水曜後10・00)に出演中の井坂俊哉(27)。こちらも井筒監督は「ああいう目を持った俳優はめったにいない」と太鼓判を押す。
前作から6年後の1974年(昭49)が舞台。京都から東京に引っ越してきた兄妹の姿を描く。共演は西島秀俊(35)、藤井隆(34)ら。今月27日から都内で撮影。来年5月公開予定。
(スポニチ)
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